投稿者: KobayashiTakuya

ラオス発の無農薬クラフトラム【ラオディ】

こんにちは。
武蔵屋スピリッツ担当の小林です。
花の盛りも過ぎ去りまして、葉桜の季節を迎えました今日この頃。

日差しは、いつしかうららかを超え僅かに力強さを感じ始めました。
そうです。もうラムの季節です。

という事で、今回は、ラオス発の無農薬クラフトラム『ラオディ』をご紹介させて頂きます。

2006年に誕生した『ラオディ』は、広島出身・日本人醸造家の井上育三氏と現地の女性を中心とした自然サイクルに根ざしたラム酒づくりを続けています。

こちらのラムの素晴らしい所は、本当に美味しくてソーシャルなところ。

2022年2月には完全無農薬での生産、原料であるサトウキビの搾りカスであるバガスのエネルギー活用、パッケージ素材の環境配慮など様々な点において高く評価され、社会性の高い商品として「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞。
遡る2020年にはLAODI独自の熟成方法でつくられた「スイートブラウンラム45%」がロンドンIWSCで金賞を受賞しています。

持続するだけじゃなく、美味しいだけじゃない。

美味しいを次世代に残す。

そんな情熱と愛を感じちゃうわけです。

写真:ラオディ醸造責任者:井上育三氏

ホワイトラム、熟成ラム、こだわりのラムリキュールなど充実したラインナップは下記をクリックしてご覧ください!

そして、東京、関東近郊にお住いの方へイベントのご案内です。

2022年4月21日~4月24日、武蔵屋がコラボレーションさせて頂いています『 カクウチベースPOPUP 』ではラオディのPOPUPを開催!

そして4月24日(日)には醸造責任者井上 育三氏がやってきます

セミナー形式と言うよりは皆様とラオディを飲みながら語らう、生産者の方とバーテンダーさん、そして消費者の方々を結ぶ夢の様な時間になれば!

第一部 14:00 〜 16:00

第二部 16:00 〜 18:00

【会場店舗】

カクウチベース POPUP SHIBUYA
東京都渋谷区渋谷3丁目21-3
03-6433-5611

12:00~23:00(L.O. FOOD:22:00/DRINK:22:30)
[Sat]14:00~23:00(L.O. FOOD:22:00/DRINK:22:30)
[Sun, Holidays]14:00~22:00(L.O. FOOD:21:00/DRINK:21:30)


申し込み等はありませんので、当日直接ご来店頂き、ラオディで乾杯しましょう。

ストレート、ロック、ソーダ割特別価格でご用意しております。

今年の夏もラムを楽しみましょう!

おうちで簡単!ジントニックを華やかにするボタニカルはこれ!

こんにちは!

掘り下げれば奥が深い!

とは言えおうちでも簡単に楽しめ、友達を招いたホームパーティーをお洒落に演出してくれる『ジントニック』。

多種多様な香りはチーズやフルーツなどお洒落なおつまみとも相性抜群💛

だけどちょっと映えないんですよね。透明だから。

がんばったホームパーティー!インスタにあげていいね欲しいですよね!

でも説明しないと水飲んでるんだーなんて思われちゃう。

そこで!

SNSでも映えて、ちょっとこだわり持っているんですって所を友達に見せつけられるアイテムがガーニッシュ!

今回はジントニックに添えたらお洒落で美味しいボタニカルをご紹介します!

まずは、ラベンダー! 華やかなサイレントプールで作るジントニックにラベンダーを添えてみましょう!

もう時をかけるジントニック!タイムトラベラーもビックリのビジュアルと香りです。

二つ目は、オレンジピール!

普通!ふっつーと声が聞こえてきそうです。

ですが、これがやっぱり美味しいんだから飲んでみてくれ!って思いますよ。

これは是非王道のロンドンドライジンの味わいをもつシップスミスでお試しください!

王道と普通のマリアージュを末永くお幸せに。

三つめは! カルダモン!

カルダモンって良いですよね。大好き。

けっこう主張が強いので2粒くらいで十分!

これはナンバー3ロンドンドライジンなんていかがでしょう?

しっかりとした骨格をもったナンバー3ならカルダモンにも負けないんだもん。

4つ目はスターアニス

これは1日位漬け込んでも良いですね。

スターアニスは香りが強いので、負けないパワーを持った武蔵屋オリジナルレシピ和美人武蔵がオススメ!

パスティスとジンがタッグを組んだ様な最強の一杯!

飲み過ぎるとすっかり歯を磨いた気になって寝てしまう事があるのでご注意を。

最後5つ目は、シナモン。

スティックが良いですね。なんかジントニックをくるくるすれば手持無沙汰も解消できます。

それにこれからの寒い季節シナモンの香りって暖かみを感じませんか?

これはレモングラス香るボビーズがおすすめです

いかがでしたでしょうか?

料理と同じでお酒も見た目って大切ですよね。

素敵な週末や休日に是非お試しください。

ラムをタイプ別にオススメします!

 

こんにちは!武蔵屋ラム担当の小林です!

突然ですが!ラムの魅力はその種類の多さ!

だけど、そのバラエティ豊かが故に把握が難しかったりしますよね。

そこで今回はタイプごとに分けて、その中からオススメのボトルを1本ご紹介させて頂きたいと思います!

まずは!

世界中で造られるラムの9割以上を占める『トラディショナル製法』のラム!

こちらはお砂糖の作る際にでる副産物『糖蜜』を原料に造られる物を指します。

おすすめは!

アプルトン エステート 12年 レアカスク

アタックの適度な強さ、香ばしさ、フィニッシュの余韻と切れ、秀逸。

ロックでもソーダ割でも楽しめますが、まずはゆっくりストレートでいきたいところです。

お次は、フランス系に見られるサトウキビジュースをそのまま原料に使う『アグリコール製法』からこちら!

ラ ペルレ ミレジム 2019年

これは良いですよ。

アグリコールは、熟成系も素晴らしいものが多いですが、是非サトウキビ由来の芳醇さが楽しめるホワイトラムの世界へも足を踏み入れてみてください。

ラペルレは、昔懐かしいアグリコールの風味を彷彿させる要チェックな1本です!

最後は、サトウキビジュースをシロップ状にしたものが原料になる『ハイテストモラセス』

サトウキビの風味をしっかり残しつつ、保存もきく為、生産もしやすいハイブリットなタイプ。

オススメは!

ロン・サカパ23

王道!もはや王道のロンサカパ。

ロック、ストレート、ソーダ割、珈琲との相性も抜群の優れもの。

こちらもマストな1本です!

原料は全てサトウキビですが、原料の状態が違う3種からそれぞれ1本ご紹介させて頂きました。

ラムに興味を持ち始めた方、まずはこの辺りから試して、自分の好きなタイプを知ると良いですよ。

酒屋や専門店へ行った時、自分の好みを伝えるのに役立ちます!

是非良いラムライフを!

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