月: 2024年4月

国際ソーヴィニヨン・ブランの日(5月の第一金曜日)

今年の国際ソーヴィニヨン・ブランの日は5月6日です(5月の第一金曜日)。

この日は、ソーヴィニヨン・ブランを飲んで楽しみ、その様子をSNSに#SauvBlancDay、#SauvignonBlancDayをつけてシェアします。この日は、ソーヴィニヨン・ブランを飲んで楽しみ、その様子をSNSに#SauvBlancDay、#SauvignonBlancDayをつけてシェアします。

#をつけて投稿することで世界中の人がお祝いをしている様子や、どのようなワインを飲んでいるのかを知ることができ、新しい発見や出会いがあるかもしれませんね!

今回は色々な国を選んでみました!地域によって味わいの違いも感じられて面白いですヨ!
日本ではGW期間中でもありますので、家でゆったりとくつろいでいるとき、外でピクニックやBBQを楽しんでいるときなど、あなたの状況に合わせて今の時期にピッタリなソーヴィニヨン・ブランを飲んでみませんか?

ディーキン・エステート ソーヴィニヨン・ブラン

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エコ・バランス オーガニック・ソーヴィニヨン・ブラン

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レ・タンヌ オクシタン ソーヴィニヨン・ブラン 2022

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ダッシュウッド マールボロ ソーヴィニョン・ブラン 2023

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カルタン ソーヴィニヨン・ブラン 2022

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アンリ・ブルジョワ プティ・ブルジョワ ソーヴィニヨン・ブラン 2021

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サンセール ブラン 2022 パスカル・ジョリヴェ

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トゥレーヌ・シュノンソー・エクラ・ド・シレックス 2022 ドメーヌ・ミショー

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ブレッド & バター ソーヴィニヨン・ブラン 2022

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2024年 ゴールデンウィーク 受注・配送スケジュールのお知らせ

拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に恐縮ではございますが、ゴールデンウィーク期間中の受注・配送を下記の通りご連絡させていただきます。

なお、4月最終週になりますと長期に連休するメーカー、輸入元もございますので、商品によりましてはご希望の日時にお届けできない場合も考えられます。

何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

敬具

2024年4月27日(土)まで 通常営業
4月28日(日) 休業日
4月29日(月) 休業日
4月30日(火) 通常営業
5月 1日(水) 通常営業
5月 2日(木) 通常営業
5月 3日(金) 休業日
5月 4日(土) 休業日
5月 5日(日) 休業日
5月 6日(月) 休業日
5月 7日(火) から通常営業

※ご注意※

弊社通常営業日でもメーカー、輸入元が長期休暇する会社がございます。そのため到着日時をご指定いただきましても、必ずしもご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。


株式会社 武蔵屋
TEL 0120-11-6348 FAX 0120-77-6348
e-mail contact@musashiya-net.co.jp
U R L  https://store.musashiya-net.co.jp/

ラベルカラーからビビっと来ました!これぞナチュールワインという自由なラベルでイケてます!

SINプロジェクトはカタルーニャ地方ペネデスの土地で素晴らしいオーガニック栽培のグロワーであるアレックス・ライオスと、一切の添加物を使用しない醸造でかつテロワールをしっかりと表現した素晴らしいワインを造るアモス・バネレスによる新しいプロジェクトです。
アレックスはこの地で代々続く大きなカヴァの生産者で、ファミリーは膨大な土地をペネデスに持っていてカヴァを造っていました。現在も8つほど自分のブランドを別で持っております。SINプロジェクトのワイン3種類は、すべてアレックスが所有しているビオの畑で育てたブドウからできています。

オーガニックでかつ酸化防止剤ゼロのワインを造りたいと思っていたこの土地の大地主のアレックスと、ビオディナミで全て手作業でワインを造り始めたアモス。
自分たちの土地でその共通の思いから二人が手を組み2018年からスタートさせたのがこのSINプロジェクトです。

ブドウはアレックスの家族が所有するカヴァの広大な土地で全てオーガニック栽培をされ、醸造もアルティザンワインを造りたいと思っていたアレックス家の醸造所で行われます。
醸造はアモスによるもっと幅広いレンジのワインを造りたいと思っていたインスピレーションとアーティスティックな部分が反映されています。
彼らのワインの美しい特徴は、飲み易く品種の特徴を表現しつつ、直球な味わい、ピュアなフルーツが十分に感じられる所で、ペネデスの他のワインとの違いを見せ付けています。
SINの意味はスペイン語で、”それ以外ない”、“無し”と言う意味です。
化学肥料無し、品種もブレンドなしの1品種、醸造は手を加えること無し、添加物無し、酸化防止剤ゼロ。
2018年はこのプロジェクトの初ヴィンテージでありながらも、通常の2倍近い雨量に見舞われたやや難しい年でした。おかげでこのプロジェクトのより軽くて、軽快でフレンチっぽいベジタルなワインを造りたいと思っていた彼らの目標により近づけたのかも知れません。

SINプロジェクトはよりシンプルに土地と品種の個性を表したワインだと思います。
広く清潔なセラーと広大で素晴らしい畑をもつアレックスと、ナチュラルワインの醸造のトップのアモスが手を組むことで、エントリーレベルのナチュラルワインとして素晴らしいクオリティと個性、手に取りやすい価格帯を表現しています。アレックス一人でもアモス一人でもできなかった事です。
1+1=2に留まる事なく、その可能性はまだまだ大きくなっていきそうです。

シン ウイ・ダ・リェブレ 2021 アモス・バニェレス

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シン チャレッロ 2022 アモス・バニェレス

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シン カヴァ チャレッロ 2021 アモス・バニェレス

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全房発酵・自然派の代表格。今や手に入れるのが難しくなっているパカレですが、少量確保しました!超激レア商品となっております!!

故マルセル・ラピエールを叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に醸造家であり自然な醸造を体系化したジュール・ショヴェに師事しました。ジュール・ショヴェに学んだヴィニュロンは数多いですがフィリップが最後の教え子で全てを学んだと言われています。

フィリップがワイン造りで最も大切にするのが畑に生息する野生酵母の存在です。

土壌の力をワインで表現する為には野生酵母でないと無理だと考えており、化学薬品の使用は一切行いません。使用するのは硫黄とオリゴを多含む植物性調剤、マグネシウムを含むシリスのみ。醸造所ではまず人間がトロンコニック型発酵桶に入り、足で優しく葡萄をつぶしていきます。発酵は「セミ・マセラシオン・カルボニック」による全房発酵。発酵中の温度管理は行わないません。

『自然を維持した畑の野生酵母は約30種。それぞれの酵母が働く温度や環境は異なる為、低温からゆっくり温度が上がりながら発酵することで色々な酵母が働ける環境をつくっており色々な酵母が色々な味を作る』

と語っています。

アルコール発酵後は228L樽でマロラクティック発酵及び熟成。熟成中はできる限り酸素との接触を避け、澱と接触した還元的な状態においておきます。

パカレは言います。

『発酵中は酵母、熟成中は澱が重要。ワインにとって澱は胎盤のようなもの。バトナージュはしない。樽の移し替えを1回する。これでバトナージュと同じ効果が得られる』

と話しています。

醸造中はSO2を一切添加しません。瓶詰め前に必要最低量のみ添加。早く消費する「ボジョレー・ヌーヴォ ー」は完全SO2無添加で造ることもあります。
「ヴァン・ナチュール」の代表のように語られるフィリップ・パカレですが、実際には自身が行うワイン造りは全て化学で証明出来ると考える理論派です。
フィリップ・パカレが造りたいのは 土壌を表現したワインなんですね!自然を大事にした造りをポリシーにしています。

ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022 フィリップ・パカレ

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シャブリ 1er・Cru ボーロワ 2022 フィリップ・パカレ

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ムルソー 2022 フィリップ・パカレ

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ムルソー リモーザン 2022 フィリップ・パカレ

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ピュリニー・モンラッシェ 2022 フィリップ・パカレ

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マール・ド・ブルゴーニュ [2018] フィリップ・パカレ

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