投稿者: OkamuraNaoki

コスパ抜群&リピート必至のグレート・メルロー!この価格は見逃せないですヨ!!

毎年限定数しか入荷しないため、ご案内のたびに早々「完売御礼」となってしまう「オー・カルル」。
メルローの持ち味を存分に味わうことができるフロンサック生まれのこのワインを造っているのは、有名エノロジストであり、「シャトー・べイリー」を所有する辣腕醸造長・クリスチャン・ベイリー氏!

彼の類まれなる手腕によって、このワインのポテンシャルは飛躍的に高められているのです!今回は、近年ヴィンテージとなる2020年のご案内です!
久々にこのワインを手に入れるまたとないチャンスです!是非お早めのご注文をお願いいたします!

オー・カルル 2020

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今や当たり前のように飲まれるようになったオレンジワイン。うまみがあり、ロゼワイン同様に、料理にも合わせやすいです。ナチュールワインデビューにおススメですよ!!

■オレンジワインとは?

琥珀色の美しい色合いと、その名前からついつい想像してしまいますが、オレンジワインはオレンジから作られたものではありません。 人工的な着色でもなく、ワインカクテルの一種でもありません。
オレンジワインはジョージア(旧グルジア)国で伝統的に造られており、オレンジワインの起源は、約8000年前にまで遡ります。ヨーロッパとアジアの境に位置する国、ジョージアにおいてクヴェヴリの中で白ブドウを発酵させ、オレンジワインを造っていたことがはじまりです。
クヴェヴリとは卵型をした大きな「甕」で、地中に埋めて醸造することで安定した温度の中でワインを発酵させることができます。今でもジョージアではこのような製法でワインが造られています。
ジョージアの伝統的なワイン造りのスタイルにインスピレーションを得たイタリアのナチュール生産者たちがレンジワインのブームを巻き起こします。オレンジワインブームはナチュラルワインブームの派生の一つだと言えます。

■オレンジワインと白ワインの違いとは?

白ブドウを使用して造られるオレンジワインは、大きく分けると白ワインの仲間に分類されます。 白ワインと赤ワインの大きな違いは、ブドウを潰すときに果皮と種を取り除いて破砕するか、果皮や種ごと破砕するかです。 しかしオレンジワインは果皮や種ごと潰しているため、赤ワインのようなコクももちあわせています。
オレンジワインの味わいは、アプリコットやオレンジピールなどのアロマティックな白ワインのような香りと、赤ワインのような渋味と苦味を併せ持った飲みごたえのある味わいです。

■オレンジワインの醸造方法

オレンジワインの醸造方法は、赤ワインと白ワインの中間です。白ブドウを使い、赤ワイン同じ醸造方法で造られます。
白ワインを造る際に白ブドウを使い、果汁だけを取り出し、発酵・熟成させると白ワインになります。
赤ワインの場合は黒ブドウを使います。果汁・皮・種をすべて一緒に発酵させます。液体部分だけを抜き取って、それを熟成させると赤ワインとなります。
果汁だけを使うのが白ワインで、皮や種も使うのが赤ワインです。オレンジワインは白ブドウの果汁・皮・種を一緒に発酵させ、液体部分を抜き取って熟成させるということです。
皮や種と一緒に長く漬け込むことで、そこに含まれる白ブドウのフルーティで華やかな風味成分を抽出し、ワインの香りや味わいを複雑にしてくれます。
さらに色に関しても皮や種の影響を受け、白ワインのように黄緑のような白色ではなく鮮やかなオレンジ色になります(※オレンジワインが白ブドウを使うのに対して、ロゼワインは黒ブドウを使います)。

オレンジワインの場合には、醸造の際に皮や種から渋味成分がワインに染み出ています。
冷やし過ぎてしまうと渋味が際立ってしまうので、白ワインよりも少し高めの温度で飲むのをおすすめします。
しかもオレンジワインは赤ワインと白ワインの中間ということもあり、どんな料理にも合わせやすいのです。これはロゼワインにも同じことが言えます。
これからの時期にもぴったりな爽やかかつ飲みごたえのあるワインなのです!

ヴィニャ・エチェヴェリア ロミ・オレンジ ソーヴィニヨン・ブラン 2022

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ローガン・ワインズ クレメンタイン ピノ・グリ 2022

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ルー・デュモン フレンズ 2021 スタジオジブリ=コラボレーション

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カルロ・タンガネッリ  ビアンコ・アナトリーノ 2022

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プリモ・シッチ ピノ・グリージョ 2020

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プリモ・シッチ リボッラ・ジャラ リゼルヴァ 2018

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デュジャック・フィス・エ・ペール、ブルゴーニュ・ピノ・ノワール銘醸地3本セット!限定1セットのみのご案内です!!

新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄。

今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。
創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。
その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めています。
そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたました。

現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。

2000年にジェレミーは父のサポートの元、ネゴシアンビジネスを開始。その名も「デュジャック・フィス・エ・ペール」という。
会社名として「ペール・エ・フィス」(父子)という表記はよく見かけるが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい。中心となるのが息子であることの証である。
このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行います。
ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされます。

2005年にはヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユと共同でドメーヌ・トマ・モワイヤールを買収。
これにより、ドメーヌのポートフォリオは一層華やかさを増し、シャンベルタンとロマネ・サン・ヴィヴァンが増え、グラン・クリュだけで7つとなりました。
もともと所有していたボンヌ・マールとヴォーヌ・ロマネ1級のボーモンは面積が増し、ヴォーヌ・ロマネでも最高の1級畑と謳われるマルコンソールには新たに1.57haという広い面積を所有することになりました。
栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用しています。

ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものとなっています。

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カワイイ鳥ラベルとトスカーナで抜きんでた白ワインの個性。その造り手の名はカルロ・タンガネッリ。

遂にビアンコ・アナトリーノ 2022が入荷しました!

日々の自然に寄り添いながらワインを造りました!そんなタンガネッリの新ヴィンテージを本数限定ですがお楽しみ下さい!

※現時点ではアナトリーノは輸入元完売となっております。

カルロ・タンガネッリは、トスカーナのアレッツォ県、キャンティとモンテプルチァーノに挟まれた、トスカーナ農業の伝統が豊かに息づく中世の街、カスティリオン・フィオレンティーノで事業を営む小さな蔵です。

この地は、古代ローマ時代からトレッビアーノを生産しているエリアでした。しかし、コルトーナのDOC認定により、シラーに転換する生産者が増え、トレッビアーノの生産者は激減しました。

そんな中、5代目のマルコ・タンガネッリは言います。

「古代ローマ時代からトレッビアーノを造っていることには理由があります。ガレストロと呼ばれる石灰岩と泥灰岩の混じった土壌はトレッビアーノに最高の土壌なのです。」と。

トレッビアーノの美味しさを最大限抽出するために、収穫は10月中旬以降に皮が強く厚くなった完熟の状態で行い、マセラシオンすることで皮のタンニンと旨味、深い味わいが楽しめるトレッビアーノになります。マセラシオンすることは、昔から行われている伝統的な造り方なのです。

発酵は葡萄に付いた自然酵母のみで行ない、酸化防止剤は必要があれば、プレス後もしくは、その年によりボトル詰め時に極少量使用します。

カルロ・タンガネッリでは、畑に鳥の巣を設置し、様々な鳥を寄せ付けています。鳥たちは、害虫を食べてくれる葡萄を守る大切な仲間です。葡萄を守ってくれる鳥たちをモチーフとした、ヒヨコやアヒル、クジャクなどカワイイラベルが大人気です。

実は、アヒルラベルで人気の「アナトラーゾ」は、マルコの娘のコンスタンツァが4歳の頃、ワインの香りをかがせたところ、「アナトラーゾの香りがする!」家の庭にいるアヒル(アナトラ)が水浴びするような場所の香りがすると言い、アヒルの絵を描きました。あまりにも上手な絵だったため、それをモチーフに今のラベルが誕生しました。そして次に出来たワインは、アナトラーゾの子供だからと、「アナトリーノ」と彼女が名付けました。後に生まれた息子がその次に生まれたワインの色を見て、ヒヨコの色みたいと言ったことからトスカーナの方言でひよこの「ピピリ」と名付けました。ワインの誕生と共に子供達の成長が楽しめる家族の愛が詰まったワインラベル誕生秘話です。

カルロ・タンガネッリでは、ワインはもちろんのことビオロジックの畑でオリーブや蜂蜜造りをしています。

野菜やハーブのエキナシア、パッシフローラも栽培しており、フランスの化粧品メーカーと契約しています。

ワイン造りに大切なことは「情熱」「魂」「歴史」であるとマルコは言います。

「この地で生まれ、この地で育った私にとって、この地でワインを造ることは幸せなことです。剪定はすべて私一人で行っています。毎朝起きて農作業をすることが楽しくてしょうがないのです。」と。

カルロ・タンガネッリ  ビアンコ・アナトリーノ 2022

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カルロ・タンガネッリ ビアンコ・ピピリ 2021

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カルロ・タンガネッリ ロッソ・チブレオ 2019

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昔ながらのコート・ド・ニュイを表現した贅沢なブルゴーニュ・ピノ・ノワール(ルージュ)!

フレデリック・マニャン ブルゴーニュ・コート・ドール・フェリック 2020は凄いです!!
コンセプトは「コート・ド・ニュイらしさを表現する」です。その為、何処の村に偏る事なく主要な村の葡萄をアッサンブラージュしました。とても贅沢デスネ!

使われた村は…

・マルサネ
・フィサン
・ジュヴレシャンベルタン
・モレ・サン・ドニ
・シャンボールミュジニー
・ヴォーヌロマネ
・ニュイサンジョルジュ

熟成は1/3アンフォラ、1/3DRCの3年使用樽、1/3ステンレスでノンコラージュ、ノンフィルターでボトリング。勿論、野生酵母だけの自然発酵です。
通常のブルゴーニュ・ルージュがモレ・サン・ドニ主体なんですが、全く違うワイン。2020年の強さ、スパイシーさは弱く、ヴォーヌロマネのたっぷり感にマルサネ、フィサンの軽やかさ、赤系の風味。
まさにコート・ド・ニュイの繊細なピノ・ノワールの美味しさを体現しています。もはやブルゴーニュ・ルージュの世界ではありません!日本入港本数は1200本!ブルゴーニュ好きの皆さん、お見逃しなく!!

フレデリック・マニャンとは?

ルロワのワイン造りを理想とし、ルロワから栽培責任者が移籍。ルロワ流の栽培法を導入している。濃厚から繊細 で伸びのあるブルゴーニュに変化を遂げたネゴシアンである。
「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そして所有者までも知っている。毎日、畑に出て自分の足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉するということを10年以上繰り返してきたからだ。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わりない仕事をしている。
「ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することができなければ理想のワインはできないのだ」と語っています。

日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたのは「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させました。
日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は新樽100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多いです。加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁っていて、収穫も今より遅く、今より少し過熟でした。そしてマセラシオンも長かったのです。

その後、ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発し、若干凝縮します。内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのようにタンニンや香りをワインに与えず葡萄そのものの個性を出してくれるのですが、現段階では単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成のワインとのアッサンブラージュでバランスをとっています。

ワインに関してはフランスワインの評価誌ベタンヌ・ドゥソーヴでは2012年、ネゴシアンとして最高評価のBDマーク4つを獲得し一流のドメーヌ以上の評価を獲得しています!

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・コート・ドール・フェリック 2020 フレデリック・マニャン

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年に一度の入荷!仲田晃司氏入魂の作品集!!ルー・デュモンの最新ヴィンテージが入荷いたします!!!

年1回リリースの貴重なブルゴーニュワインが数量限定で入荷しました。
今回ご案内する2021年は例年よりも収量が減少しており、生産されなかったキュヴェもある程入荷数も大幅に激減しております。

仲田晃司氏。
大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。
フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」、「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在、ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。

今回ご案内する2020年は暖冬に引き続いて例外的に暖かい春を迎えました。5月半ばに開花したのですが、これは20世紀、21世紀を通じて最も早かったそうです。7月から8月半ば~9月半ばの収穫まで乾燥した日が続いたため、糖度の高い、凝縮したぶどうが実りました。スケールの大きなヴィンテージであり、開くまで時間がかかると思いますので、総じてデキャンタージュがお勧めの年です。ボトルも重く高級感あるスタイルです!

【仲田さんよりプチ情報】
ルー・デュモンで使用している新樽は、2時間半かけてじっくりと焼いています。これにより木の内部まで焼くことができ、熟成中に液体が樽に染み込んだ際、香りがいい塩梅につくのだそうです。
逆に瞬間的に焼き色を付けると表面のみが焼け、内部は焼き色がついていない状態なので、樽の匂いがつきすぎる傾向にあるとの事です。
また大半のワインに使われている添加物(タンニンの粉、グリセリン等)は一切使用しておりません。
一般的には添加物を入れないとワインが固くなるので、樽を使い柔らかい味わいを目指しています。

ブルゴーニュ ブラン 2021 ルー・デュモン

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ブルゴーニュ ルージュ 2021 ルー・デュモン

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ジュヴレィ・シャンベルタン 2021 ルー・デュモン

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モレ・サン・ドニ 2021 ルー・デュモン

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シャンボール・ミュジニー 2021 ルー・デュモン

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コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ルージュ 2021 ルー・デュモン

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サヴィニー・レ・ボーヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ 2021 ルー・デュモン

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ニュイ・サン・ジョルジュ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ 2021 ルー・デュモン

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今回のワインはもう手に入らなくなるワインや、久しぶりの再リリースワインもありで話題豊富ですが、ご案内できる本数が少なすぎて申し訳ありません!!

【20年振りの再リリース!ソーヴィニヨン・ブラン】や【最期のヴィンテージ!カベルネ・ソーヴィニヨン2011】と話題性もばっちりなダリオ・プリンチッチ!!

今や自然派の代表格ダリオ・プリンチッチ。今ではワインは割当制になっているほど、世界的に爆発的な人気を博している注目の造り手です。
若い頃は近隣のレストランやホテルに、食材や、グラヴネル、ラディコンのワインを卸す仕事をしていたのでした。ワイン造りへの情熱をおさえられるわけもなく、1993年からワイン造りを開始。ダリオ・プリンチッチは今でこそ有名生産者ですが、20年前は全くの無名生産者でした。
人気の発端は2004年のナチュラル・ワインのイベント、「ヴィラ・ファヴォリータ」にて当時無名生産者のダリオ・プリンチッチによる長期間マセラシオンのオレンジワイン「ビアンコ・トレベツ」が人気を集め、今やフリウリを代表する造り手の一人にまで一躍登りつめたのです。

そして、ここ数年間は天候に恵まれてストレスなくワイン造りに専念できたダリオ・プリンチッチ。そして2人の息子が畑仕事に参加。醸造に関してもダリオを中心に皆でやるようになりました。
以前のダリオは若い畑の樹を使ったカジュアルワインで日本のみへ輸出されていました。その後、日本以外にも色々な国へ輸出されるようになりました。
ダリオのワインは世界で人気になり、ダリオの畑の平均樹齢が上がり良い状態になった為に、ワインの生産量は減り続け、日本への割り当ても極僅かになってしましました。そして中身も大きく変わりました。
残り物的な混ぜこぜワインではなく、品種個性をしっかり考え、この地方の伝統的なアッサンブラージュワインを目指しています。そして、ヴィンテージ毎にタンクに保管し、複数のヴィンテージをアッサンブラージュする事で美味しい状態を造り上げています。

説明が長くなってしまいましたが、今回ご案内のワインは凄いですよ!ワイン好きはもちろん、ナチュール好きは特に必見です!!

【今回ご案内ワインのラインアップ8種類です】

・ヴィノ・ロッソ 2022 ダリオ・プリンチッチ (日本への割り当て数:2000本)

・ヴィノ・ビアンコ 2022 ダリオ・プリンチッチ ( 日本への割り当て数 :2000本)

・リボッラ・ジャッラ 2019 ダリオ・プリンチッチ ( 日本への割り当て数 :120本)

・シヴィ=ピノ・グリージョ 2019 ダリオ・プリンチッチ ( 日本への割り当て数 :120本)

・ソーヴィニヨン・ブラン 2019 ダリオ・プリンチッチ ( 日本への割り当て数 :96本)

・ファヴォラ ビアンコ 2018 ダリオ・プリンチッチ ( 日本への割り当て数 :120本)

・カベルネ・ソーヴィニヨン セレツィオーネ 2011 ダリオ・プリンチッチ ( 日本への割り当て数 :60本)

・メルロー 2010 ダリオ・プリンチッチ ( 日本への割り当て数 :180本)

年末年始に開けたい!ワインインポーター、テラヴェールが扱う高品質なシャンパーニュをご案内!!

今回は自然派ワインインポーター、テラヴェールが扱っている高品質なシャンパーニュを6種ご案内いたします!

6種の中でイギリスのドリンクス・インターナショナルで発表された「最も称賛されるシャンパーニュ」にドラピエが偉大なシャンパーニュとして14位にランクインしました!
その品質は勿論、ブランドとしての認知度や価値までもが評価基準となり、ある意味世界で最も権威のある賞です。

1位はルイ・ロデレール
2位:クリュッグ
3位:ボランジェ
4位:シャルル・エドシック
5位:ビルカール・サルモン
6位:ドン・ペリニヨン
7位:ポル・ロジェ
8位:テタンジェ
9位:リュイナール
10位:ジャクソン
11位:フィリポナ
12位:ブルーノ・パイヤール
13位:サロン
14位:ドラピエ

超高級、キラキラ・ビッグネームが並ぶ中で注目すべきは14位!14位はドラピエ!!
数ある有名メゾンを抑えてコート・デ・バールから堂々のランクイン!アンリオ、ドゥーツ、アルフレッド・グラシアン等々を抑えての14位は素晴らしいですね!
しかも、価格的にも、この中で圧倒的にリーズナブルなんです。ドラピエがどれだけ個性的で、どれだけワインとしての品質が高いかが感じ取れるかと思います。
私個人もドラピエが大好きなのですが、日本国内では認知度はまだ低いように感じています。
その他の生産者も大手メゾンほどの土地や知名度は無いですが、小規模で生産するからこそクオリティの高さを実現できるのではないかと思うのです。
今回はその中で素晴らしい5つの生産者を厳選いたしました。

ドラピエ

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ルイ・ニケーズ

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フランシス・ブラール

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アンドレ・ボーフォール

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ドノン

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☆ ドノン ☆

【木樽発酵でシャンパーニュではなく「ワイン「を造る】

シャブリに近いコート・デ・バール。シャンパーニュではここにしか無いキンメリジャン土壌を活かしたワイン造り。全てのキュヴェはブルゴーニュと同様に木樽で発酵・熟成される。

当主はダヴィ・ドノン。ドノンはシャンパーニュ南端、コート・デ・バールに位置。この地域の特徴は隣接するシャブリと同様のキンメリジャン土壌。標高は300m程度だが斜度がき つく年間を通して風が吹くので乾燥している。 良質の後期キンメリジャン土壌が露出する丘の中腹部分のみに葡萄が植えられている。

チョークのモンターニュ・ド・ランスの細かく直線的 なミネラルに比べてコート・ド・バールはキンメリジ ャン由来のヨード感の強いミネラルが感じられる。醸造所はアヴィレ-ランジェ村。 住人は200人ほどでまわりは麦畑と放牧が主。ダヴ ィ・ドノンはこの地域に 2haを所有。 更に同じ理念を持つ近隣の造り手より5haの葡萄購入し、5000ケースのみ生産している。

コート・デ・バールの土壌を表現したシャンパーニュ を造る為に彼等が最適と判断したのは木樽で発酵・ 熟成させるブルゴーニュのワイン造り。彼のシャンパーニュは全て古バリックで発酵・熟成が 行われる。樽材はフランソワ・フレールなど一流のもの。今年買い入れた樽は有名生産者がピュリニ ー・モンラッシェで5年使用されたもの。その年の葡萄の出来具合によっては一部ステンレスタンクも使用するが、ヴァン・ド・レゼルヴも含めて全てバリックで熟成している。

瓶内2次発酵後の熟成にも彼の拘りがある。全てのキュヴェにおいて最低24ヶ月の熟成の後にデゴルジ ュマンを行う。そしてデゴルジュマン後、最低12ヶ月間瓶内熟成をしてから出荷する。熟成の期間は一定では無く、試 飲を重ねてフレッシュさと熟成の具合がバランスをと ったと判断した時に出荷しています。

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☆ アンドレ・ボーフォール ☆

【ナチュラル・シャンパーニュは、ここから始まった】

1970年代からビオディナミを導入したパイオニア。温度管理無し、野生酵母とモストの糖分のみで瓶内2次醗酵。

1960年代のシャンパーニュでは政府主導で農薬が推奨され、農業の効率化、工業化が進められていました。造り手は農薬に農業の未来を期待していたのです。全ての造り手が農薬に疑いを持っていなかった中、1969年には自然農法を導入したアンドレ・ボーフォール。1971年には全ての農薬の使用を中止してしまいます。湿気が多いので霧が発生し、カビが繁殖しやすいシャンパーニュ。今でもボルドーに次いで農薬の使用量が多いと言われます。無農薬の畑は全体の4%という異常な少なさです。そこで天然のハーブや果物の果皮やオイルで防虫や除草を行い、更に自家製のコンポストで土壌の健康状態を改善していくと葡萄樹は厳しい自然環境に対応できるように変化していきました。

アンドレ・ボーフォールの歴史は古く、1933年まで遡ります。当時は無名だったアンボネイ村でアンドレ氏が葡萄栽培農家として独立。

ビオディナミを推し進めた2代目のカリスマ的醸造家ジャック・ボーフォール。ジャックが拘ったのがドゥミ・セック。自然発酵の結果、自然と糖度が残った場合は除酸をせず、ノン・フィルターで糖度を残したままボトリングします。ドゥミ・セックのシャンパーニュが熟成した時、糖分がメイラード反応により変化し旨味が増します。同時にカラメル化も起こり、他のシャンパーニュにはない世界が広がるのです。
ドサージュには蔗糖は使いません。自分達の畑で収穫した葡萄から造った濃縮したモストを蔗糖の代わりに使ってドサージュする事で葡萄本来の甘味を得ています。

ナチュラル・シャンパーニュの門を開き、多くの業績を残したジャックは現在引退し、アモリーを中心に9人の息子達に引き継がれ、今もジャックの思想が実践されています。グラン・クリュ、アンボネイに1.6haとオーブ県ポリジーにも4.5haを所有。更に南仏ナルボンヌの友人のピノ・ノワールを買い付け、スパークリングワインを造っています。

発酵、熟成は全て500Lの100年の古樽で行います。新樽はローストした時にオークが炭化してしまい、その影響でワインのフレッシュさやアロマを消してしまうので使いません。1次醗酵終了後、古樽で長く熟成してから2次醗酵。蔗糖は使わず、冷蔵保存したモストの糖分と樽内に住み着いている野生酵母のみで2次醗酵を促します。
培養酵母も足さない自然発酵なので彼等にコントロールする事はできない。醗酵が足りず、ガス圧が低ければ、もう1度樽に戻し、酵母を繁殖させて再発酵させる事もあります。ティラージュからデゴルジュマンまで1本1本、全て手作業で行う事が彼等の拘りなのです。

アンドレ・ボーフォール ポリジィ・レゼルヴ ブリュット

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