昔ながらのコート・ド・ニュイを表現した贅沢なブルゴーニュ・ピノ・ノワール(ルージュ)!

昔ながらのコート・ド・ニュイを表現した贅沢なブルゴーニュ・ピノ・ノワール(ルージュ)!

フレデリック・マニャン ブルゴーニュ・コート・ドール・フェリック 2020は凄いです!!
コンセプトは「コート・ド・ニュイらしさを表現する」です。その為、何処の村に偏る事なく主要な村の葡萄をアッサンブラージュしました。とても贅沢デスネ!

使われた村は…

・マルサネ
・フィサン
・ジュヴレシャンベルタン
・モレ・サン・ドニ
・シャンボールミュジニー
・ヴォーヌロマネ
・ニュイサンジョルジュ

熟成は1/3アンフォラ、1/3DRCの3年使用樽、1/3ステンレスでノンコラージュ、ノンフィルターでボトリング。勿論、野生酵母だけの自然発酵です。
通常のブルゴーニュ・ルージュがモレ・サン・ドニ主体なんですが、全く違うワイン。2020年の強さ、スパイシーさは弱く、ヴォーヌロマネのたっぷり感にマルサネ、フィサンの軽やかさ、赤系の風味。
まさにコート・ド・ニュイの繊細なピノ・ノワールの美味しさを体現しています。もはやブルゴーニュ・ルージュの世界ではありません!日本入港本数は1200本!ブルゴーニュ好きの皆さん、お見逃しなく!!

フレデリック・マニャンとは?

ルロワのワイン造りを理想とし、ルロワから栽培責任者が移籍。ルロワ流の栽培法を導入している。濃厚から繊細 で伸びのあるブルゴーニュに変化を遂げたネゴシアンである。
「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そして所有者までも知っている。毎日、畑に出て自分の足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉するということを10年以上繰り返してきたからだ。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わりない仕事をしている。
「ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することができなければ理想のワインはできないのだ」と語っています。

日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたのは「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させました。
日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は新樽100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多いです。加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁っていて、収穫も今より遅く、今より少し過熟でした。そしてマセラシオンも長かったのです。

その後、ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発し、若干凝縮します。内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのようにタンニンや香りをワインに与えず葡萄そのものの個性を出してくれるのですが、現段階では単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成のワインとのアッサンブラージュでバランスをとっています。

ワインに関してはフランスワインの評価誌ベタンヌ・ドゥソーヴでは2012年、ネゴシアンとして最高評価のBDマーク4つを獲得し一流のドメーヌ以上の評価を獲得しています!

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・コート・ドール・フェリック 2020 フレデリック・マニャン

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